雨の日、外壁塗装ってどうなるの?

2025/7/10 Thursday

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「塗装工事をお願いしたら、いきなり雨続き…」
「この天気で、本当に工事ってできるの?」
「仕上がりに影響しない?」

 

塗装期間中に雨が降ると、誰もがちょっと不安になりますよね。
せっかくきれいにしてもらうなら、丁寧に、そして長持ちしてほしいのが本音!

 

この記事では、**“雨の日の塗装工事はどうなるのか”**を分かりやすく解説します。
あわせて、工期への影響や、雨に対する「信頼できる業者の対応」についてもご紹介します。

 


雨の日の塗装はできる?答えは「内容次第」

 

結論から言うと、雨の日は塗装作業そのものはできません。
ただし、すべての工程が中止になるわけではないのがポイントです。

 

✕ 中止になる作業

■ 外壁や屋根の塗装作業

塗料は「乾燥して硬化する」ことで壁に密着します。
雨の日に塗ると、水分で塗料が流れたり、しっかり密着しなかったりする恐れがあるため、基本的に中止になります。

 

■ 高圧洗浄

一見、雨と似ている「水」ですが、高圧洗浄は強い水圧を使って汚れを落とす工程。
雨が降ると、水の勢いが弱くなり、効果が下がってしまうため実施しません。

 


◯ 実施できることもある作業

■ 養生(ビニールで保護する作業)

 

家の窓やエアコン、床などにビニールを貼る作業は、強風がなければ雨でもできることがあります。
ただし、職人の安全や品質管理のため、無理にはできません。

 

■ 足場の確認・掃除・片付けなど

工事中の資材整理や清掃などは、天気を見ながら進めることがあります。

 


無理に進める業者は要注意

 

雨が降っているのに
「今日も塗りますねー!」
という業者がいたら、ちょっと注意が必要です。

 

▶ 無理な施工が招くトラブル

  • 塗料が流れてムラやたれ跡ができる
  • 水分と反応して乾燥不良が起きる
  • 数年後に塗膜の剥がれ・ひび割れが発生する

見た目にはわからなくても、塗装の寿命が大幅に縮む可能性があります。

 

▶ しっかりした業者は「やらない判断」をする

雨天時は「今日は中止にします」とはっきり伝えてくれる業者の方が、実は信頼できます。
工期は少し延びても、品質を優先する姿勢が安心につながります。

 


工期はどうなる?どのくらい延びるの?

 

塗装工事は天候によって柔軟にスケジュールが変わります。
雨が1〜2日降ると、そのぶん工程が後ろにずれます。

 

🗓 例えば…

天気 工事内容
晴れ 足場設置・高圧洗浄
作業中止 or 養生
晴れ 下塗り・中塗り
曇り 上塗り
作業中止

 

このように、天気を見ながら1日単位で柔軟に調整していきます。
予定より数日延びることもありますが、これは「丁寧に仕上げている証拠」でもあります。

 


実際のお客様の声

 

💬「雨続きで少し延びたけど、仕上がりがとてもきれいで大満足です」
→ 横浜市緑区・H様

 

💬「しっかり説明してくれたので、不安もなく工事をお任せできました」
→ 横浜市青葉区・S様

 

💬「無理にやらず、品質を優先してくれたのが信頼できた」
→ 横浜市都筑区・N様

 


雨の日に“休む”のは手抜きではない

 

雨天時の中止や延期は、「サボっている」のではありません。
むしろ、品質を守るために必要なプロの判断なんです。

 

塗装は完成して終わりではなく、10年先まで家を守る大事な工事。
だからこそ、
☑ 天候に左右されても誠実に対応してくれる
☑ 工程や変更点をきちんと説明してくれる
そんな業者を選ぶことが、安心リフォームの近道です。

 

DNコネクションは、横浜市を中心に、緑区、港北区、青葉区、都筑区、旭区、瀬谷区と幅広い地域で外壁塗装・屋根塗装を行ってます🏠「そろそろ塗り替えかな?」と感じたら、お気軽にご相談ください。

大切なお住まいを、長く守るための最適なご提案をさせていただきます。

 

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